"How are you?" さえ通じなかった・・・。
そんな私が今ではネイティブに間違えられるよう
になったなんて・・・
(注目)
ネイティブにまでネイティブに間違えられる快感・・・。そんな経験のある、日本語環境だけで育った日本人はそういないでしょう。なぜそんな事がDr.Terukiには可能だったのか?
それは彼には医学的知識を利用して身に付けた英語勉強法があったからです。
はじめまして、医師のDr.Terukiと言います。
自慢ですが、私は英語がペラペラです。
全然準備もせず受けたTOEICでは7年前に920点を取得。
(TOEICの証拠写真はこちら)
私は今ではネイティブに間違えられるほどの英語力を持っています。
(私が英語で話している様子をこちらで公開しています。)
このように書くと、「頭がよかったんでしょ?」とか
「もともと英語が得意だったんじゃないの?」
とか言われることが多いのですが、決してそうではありません。
私はそもそも落ちこぼれで、高校にもいかず、大検を取らざるを得なかったくらいです。その後一念発起して猛勉強の末、医学部に入りましたが、理系ですから英語は大の苦手でした。
医学部に合格した後は、国際的な医者になりたいと英語を勉強することを決意。英語学習雑誌などを購読し、必死でリスニングや音読、日常会話に出てくる単語を覚えるなどを繰り返しました。医学部の授業が忙しくてあまり行けませんでしたが、英会話学校にも行きました。
しかし、全然英語は上達しません。
一番ショックだったのは、親戚の知人のイギリス人が来た時に、"How are you?"と声をかけたのが相手に通じなかった事です。さらに相手の話すことが全くわかりません。
1年間以上も英会話の勉強をして、このザマでした。
今から考えると、それは当然だったのです。
それは、私が次のように英語の学習について考えていたからでした。
(1)発音は後回しでいい。まずは通じることが大事
(2)リスニングを繰り返せば、聞き取れるようになっていく
(3)音読を最初から一生懸命するのは効果的
(4)構文などを覚えて、口からとっさに出てくるまで練習する
(5)ネイティブに習うと効果的
(6)留学できない環境の自分には英語マスターは難しい
(7)受験勉強の文法もそれなりに役に立つ
あなたも、このように考えてはいないでしょうか?
なぜこれらは駄目なのでしょうか?そしてどう勉強すればよいのでしょうか?
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